特変電工昭和(山東)電纜附件有限公司は特変電工山東魯能泰山電纜有限公司及び日本昭和電線ケーブルシステム株式会社の両国有力会社が設立した中日合弁会社である。

特変電工山東魯能泰山電纜有限公司は中国電纜製造業界での歴史のある大手電線電纜製造メーカーとして、信頼されている品質と優秀な技術で、国家電網公司及び南方電網公司のメイン供給先となった。

昭和電線ケーブルシステム株式会社は70年の歴史を有する有名な電線電纜製造メーカーで、昭和グループの中核企業でもある。昭和電線ケーブルシステム株式会社は社会基盤を支える電力ケーブル,通信ケーブルからエンジニアリングまで幅広い製品ラインナップを有する。
特変電工昭和(山東)電纜附件有限公司は主としてAC500kV迄の新型・省エネルギー・環境配慮に高い技術力を注入したケーブル部品の開発・生産に従事する。会社の主要な生産設備はすべて国外から輸入し、かつ昭和電線ケーブルシステム株式会社の成熟した生産・製造技術を導入した。

我社の製品は電力、建設電販、鉄道など国民経済にかかわる重要分野で使用され、国家電網、南方電網、王家墩輸変電、中電投黄河水電、中国原子力発電福清(フーキン)原子力発電所、広州地下鉄、天津地下鉄などの中国国家レベルの重点プロジェクトに部品を提供している。海外においても日本、シンガポール、韓国、インド、クウェート、カタールなどへ販売している。その製品の品質とサービスはお客様から高い評価を得ている

我社は成熟した販売網と専門のアフターサービス網を持ち、「誠実と信用、高い効率、専門技術でお客様のニーズを満足させる」ことを趣旨とし、中国を拠点に、欧米、アジアオセアニア、アフリカ州に展開する経営計画の基で、「世界一流」への発展戦略を実施する。