STCA2021年度上半期STPS改善結果発表会円満開催
日期:2021-08-10

2021上半期STPS改善活動成果発表会が8月4日に開催されました。日本品質専門家の勝見健一総経理、佐藤浩正副総経理及び各部門長の指導の下、各部門は半年間の活動を終え、その内容を発表しました。製造部5チーム、品証部3チーム、技術部3チーム、工程部1チームの計12チームが発表した。活動は、新製品開発、効率向上、問題改善、作業方法改善、安全管理、自主施工等、多方面の内容であり、結果は、以下の通りとなった。

智能電纜部品開発等、技術部の2チームが最優秀賞、エポ手動注型設備材料利用率の向上、製造部・品質保証部等の5チームが優秀賞、“ 自主組立量の向上”等、施工部、製造部、品質保証部の5チームが優良賞を獲得した。勝見総経理は今期の発表会を以下のように総括した。

   製造部の改善内容は作業効率向上、品質向上における分析、材料ロスの低減など多岐にわたった活動、また、安全活動もSTPS活動に取り込み、全社一丸となって、災害ゼロの維持継続に努めました。

   施工部においては、近年の施工量が非常に増加している中、施工員を全社作業員に対して育成し、社内応援体制を構築させました。このことにより、外注施工が減り、お客様の納期を100%満足させる大きな成果が出ました。

   技術部は、スマート智能終端の開発及びVACD品など、中国をリードしている最先端技術の内容であった。

    品質保証部は継続的に試験効率向上を行っています。更に、リスク管理をSTPS活動という観点からアプローチし、500kV製品の出荷試験リスクを大幅に下げることができました。

2021年上期改善活動の内容は、あらゆる面で成果を上げ、会社へ大きな利益をもたらしました。また分析手法や、発表方法など、みなさんが大きく進歩したことを確信しました。全従業員のたゆまぬ努力の結果だと感じています。

コロナが収束し、昭和全社大会で、その実力を発揮できる日を楽しみにしています。